赤ちゃんの便秘を解消したい!綿棒以外の方法は?

便秘で苦しんでいるのは大人だけではありません。
赤ちゃんや乳児も例外ではないのです。

 

赤ちゃんはまだ言葉を話せませんから、
『ウンチガ出なくて苦しい』『お腹が痛い』というようなことを
伝えることが出来ません。

 

しかし、便秘になると赤ちゃんも機嫌が悪くなります。
いつもと違うな、というお母さんの感覚が大切になるのです。

 

日頃から排便の間隔や回数、
機嫌などをしっかりと見ておく必要があります。

 

2〜3日に1回のペースでも、排便時にいきんでいなかったり
苦しそうでなければ問題ありません。

 

便秘になるととても苦しそうになる子が多いように感じます。

 

何日も排便がなくて苦しそうな様子なら、
綿棒で肛門を刺激することも良いと思います。

 

ただ、このやり方は間違えると血が出てしまうこともあるので、
あくまでも最終手段ととらえておきましょう。

 

赤ちゃんから使える浣腸なども売られていますが、
何となく抵抗のある人も多いですよね。

 

母乳やミルクの他に、赤ちゃん用のお茶などで
水分補給をすることも大切です。

 

離乳食が始まっているなら、ヒジキやサツマイモなどを
積極的にあげてみましょう。

 

下記に、赤ちゃんも食べられる
オリゴ糖を紹介していますから参考にしてみてください。

 

母乳の場合は、お母さんが食物繊維の多い食事を
摂るようにすると良いですよ。

 

大人のようにツボ刺激やマッサージは出来ませんが、
お腹をやさしく撫でてあげるだけでもマッサージになります。

 

どうしても改善することが難しいときは、
小児科へ行って整腸剤を処方してもらうと良いですよ。

 

出来るだけ薬に頼らなくても自然な排便が出来るように、
サポートしていきたいですね。


便秘に効果的な「乳酸菌」「オリゴ糖」は?

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