吐き気を伴う便秘がある場合、病院に行くべき?

便秘がひどくなると、腹痛や吐き気を伴うことがあります。
特に吐き気があるときは、便秘の症状がかなり悪化している証拠です。

 

便秘がひどくなると、腸の中は
本来排出すべき便でいっぱいになっています。

 

すると、新たに食べたものが胃を通過して
腸に入ることが出来ないのです。

 

つまり、食べたものが胃に残ってしまっているのです。

 

本来なら腸に流れていくべき食べ物が胃に残り、
行き場をなくして戻そうとするために吐き気が起こるのです。

 

このことからも、吐き気が起こる便秘は『とても悪化した状態』だと
いうことがお分かりいただけると思います。

 

その他にも、便秘が悪化すると毒素が発生して腹痛や腰痛、
吐き気、めまい、頭痛などが起こることがあります。

 

吐き気を伴う便秘になったときは、
早急に『ガス抜き』と『便秘解消』を行う必要があります。

 

このどちらにも効果のあるツボがあります。

 

それは『内関(ないかん)』というツボで、
手首より指3本分下にあります。

 

腸の運動促進とガスを出す効果があるのでおすすめです。
また、これらの症状を解消出来る食べ物もあります。

 

それは、クエン酸を多く含む梅干しです。
クエン酸には腸内環境を整える働きと、吐き気をとる働きがあるのです。

 

また、リンゴもおすすめです。

 

水溶性食物繊維は便を柔らかくしてスムーズな排便を
サポートする効果がありますし、ペクチンには吐き気をとる効果があります。

 

便秘がきつくて固形物が食べられないというときは、
リンゴジュースでも良いですよ。


便秘に効果的な「乳酸菌」「オリゴ糖」は?

口コミで人気の便秘解消サプリメントランキング!